更年期と栄養①

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こんにちは。
アロマと栄養のサロン「shanti」の町田です。

私は今、更年期と呼ばれる年齢です。
更年期は、生理がなくなる「閉経」をはさんで前後5年、合わせておよそ10年間を指し、女性は誰もが経験します。

閉経する時期は日本人の場合は50歳前後で、更年期はおおむね45歳~55歳と言われています。

更年期症状には、女性ホルモンのエストロゲンが大きく関わっています。

個人差はあるものの、体内のエストロゲンの分泌量は20~30代でピークを迎えたあと、40代後半から大きくゆれ動きながら減少し始め、50代前半までに急激に減少し、60代以降はほとんど分泌されなくなります。
(※NHKみんなでプラスより)

おそらく、多くの人は「そんなことはわかってる!!とにかくこの不快な症状をなんとかして欲しい。」というところじゃないでしょうか。

そして、自分なりに「命の母」や「エクオール」を試されている方も多いと思います。

でも、分子栄養学で栄養をしっかりやっていれば、そんなに症状は出ないそうです。

私は20代でパニック障害になりましたが、そのころすでにホットフラッシュのような症状が出ていましたので、20代で更年期とは考えづらいため、私の経験からもエストロゲンの減少だけが原因ではないと思っています。

その他、動悸やめまい、吐き気など更年期と間違われるような症状があり、これが50前後であれば、更年期で片付けられてしまってると思います。

そして、更年期になった今、若干ホットフラッシュはあるものの20代のころより軽いので、これはやはり栄養で改善できると確信しています。

では、どのような対策をしたら良いか?は長くなりましたので、次回お伝えしますね。

つづく

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