過敏性腸症候群と栄養➂

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皆さまこんにちは。
アロマと栄養のサロン「シャンティ」の町田です。

前回のブログで、過敏性腸症候群に私がやった対策として、まずは「小麦を抜く」ということをお伝えしました。

その② 砂糖をぬく

次に砂糖をぬくことをおすすめします。だいたい小麦と砂糖というのはセットになっていることが多いです。

例えば、クッキーやケーキなどのスイーツ類は、砂糖と小麦の塊でもあります・・・・・
じゃあ、羊かんやあんみつなどの和菓子なら、小麦が入ってないから良いか、というとこれまた砂糖が入っていますね。

それと、要注意なのはジュースです。野菜ジュースといえども砂糖やぶどう糖果糖液糖が入っています。あとは、一見体に良さそうな乳酸菌飲料にも入っていますね。

私は、冬になるとコンビニにある「ホットレモン」が大好きで、良く飲んでいたのですが、あれも砂糖の塊です。(今では飲んでないですよ。ハイ)

コーヒーはブラックなら良いですが、「微糖」はこれまた人工甘味料が入っています(*´Д`)

飲むものないですね(苦笑)
飲んでもOKなものは、水、麦茶、できればカフェインの入っていないお茶、ハーブティになります。

なぜかというと、砂糖も小麦と同様に腸内環境を悪化させます。さらには、カンジダ菌のエサになるんですね。

カンジダ菌は皆さんの腸の中にいる常在菌ですが、砂糖をとることによって増殖してしまいます。

また、小麦同様、血糖値の乱高下を引き起こします。

ここで気をつけて欲しいのは、糖質制限をおすすめしているわけではありません。
あくまでも精製された砂糖をたくさんとらないで欲しいということで、少量の黒砂糖、生はちみつなんかはとっても大丈夫です。(量に気をつけてくださいね。)

また、料理などにはラカントを使うのも良いと思います。

次回の投稿では、もう少し抜いて欲しい栄養をお伝えしますね。(まだあるのかいっ)
お楽しみに!!

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