おやつを変えよう!!

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こんにちは。
アロマと栄養のサロン「シャンティ」の町田です。

スーパーに行ってレジに並んでいる時、ついつい前の人のかごの中みてしまいません?私だけ?

先日、スーパーに行った時つい前の人のかごの中をみてしまいました。というか目に入ってきました。

そうすると、パン、スナック菓子、アイスクリームetc.
私は心の中で「うわー!!リーキーガット症候群まっしぐらやー!!」と叫んでいました。

きっとその人は不調だらけでしょう。ですが、注意するわけにもいかず、いつか気づいてお願い!!と祈っていました(^_^;)

でも、これ皆やっちゃってるやつですよね。しかも、おいしいですよね。特に冬にこたつにあたりながらアイスクリームなんて、サイコーですよね(笑)

でも、それではやはり健康にはなれないんです。

◆補食

分子栄養学では間食のことを「おやつ」と言わずに「補食」と言います。

補食という概念は、最近少しずつ浸透してきているように思います。

多くの方は食事と食事の間が空きすぎています。欠食している人も多いです。食間が空きすぎると低血糖になり、交感神経が優位になってしまいます。

それにより、自律神経が乱れてくるということがあり、様々な不調がでます。

◆タンパク質おやつの例

そこで、お菓子からこちらのおやつに変えてみましょう。
・ゆで卵
・枝豆
・豆腐
・小魚
・焼き鳥
・豆乳ヨーグルト
・茶碗蒸し
・魚肉ソーセージ(なるべく無添加のもの)
・ちくわ
など

◆低血糖対策おやつの例

・ミニおにぎり
・果物
・干し芋
・ふかし芋
・ナツメのドライフルーツ
・くず湯
など

私は豆乳ヨーグルトに果物を入れて食べたり、ふかし芋を作って小分けにして冷凍しておいて、レンジでチンして食べるのが定番です♪

お菓子を食べる習慣は、大人になってから辞めるのってなかなか大変です。できれば、小さいうちから習慣づけるようにしましょう。

私も最初は本当に苦労しました。でも今ではそこにあったとしても、全く食べたいと思わないです。

また、お菓子がやめられない背景には鉄不足があることが多いです。ぜひその辺も気をつけてくださいね。

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