実際どうなの?メガビタミン

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こんにちは。
アロマと栄養のサロン「シャンティ」の町田です。

私はパニック障害を本気で治したいと思い、いろいろと探しているうちに一冊の本に出会いました。

藤川徳美先生の「うつ、パニックは鉄不足が原因だった」という本をきっかけに何冊も読ませていただきました。

私はもともとサプリメントは飲みたくないという考えだったのですが、栄養療法をやるうえでサプリメントはどうしても切っても切れないと思いました。

ただ、分子栄養学=サプリメントではないということ。あくまでも食事ありきで、サプリメントは補助的に使うものであること。

書籍の通りにサプリメントを飲んでしまうと、危険な場合もあるということを知っておかれると良いと思います。

メガビタミンやキレート鉄を使う場合には、必ず分子栄養学クリニックに行かれることをおすすめします。

◆ナイアシン(ビタミンB3)について

特にナイアシンはたくさんとった方が良いと書籍に書かれてありますが、ナイアシンをとると「ナイアシンフラッシュ」が起こります。

皮膚が赤くなり、痒みが出ます。これ自体は危険なものではないとされていますが、はっきり言ってそんなに心地よいものではないです。

ただ、このナイアシンフラッシュも慣れてきます。

私は最初100㎎から始めて、500㎎まで増やしたこともありますが、今考えるとそんなに飲む必要があったかな?と疑問に思います。

もちろん、個体差がありますので、必要な方もいらっしゃると思いますが、それにしてもやはりクリニックに行かれるのが良いと思います。

それよりも、血糖値のコントロールをする方がよっぽど大事だという気がします。

私の経験からも、パニック障害でお困りの方はとても勉強熱心で、自分で本を読んだりしていますし、栄養療法のそもそもの考え方は「健康自主管理」にほかならないと思います。

しかしながら、時にはお金をかけてでも、プロの手を借りるということも大事で、近道になると思いますよ(^^♪

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