パニック障害を経験して、今思うこと

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こんにちは♪
分子栄養学アドバイザー&心理セラピストの町田です。

1月ももう中旬ですね。
いかがお過ごしでしょうか?

私は分子栄養学が大好きで、この良さをもっと多くの方に知ってほしいな…と日々感じています。

でも正直、まだまだ知られていないなと感じることも多いです。

私自身、30年ほど前にパニック障害を経験し、長い間とても苦しんできました。

その経験があるからこそ、「メンタルクリニックでも分子栄養学が取り入れられたら、助かる人がたくさんいるのに…」と、歯がゆい思いになることがあります。

病院に行くほどつらくなってしまうと、
・食事を作る気力がない
・そもそも食べられない
という状態の方も少なくありません。

そうなると、栄養カウンセリングどころではない、という現実もあります。

だからこそ、そうなる前に、日々の食事を大切にしてほしいと心から思うのです。

もし「食べられない」という状態の方は、まずはハイプチゼリーなどで、少しでもカロリーを補ってみてください。

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私自身、本当にひどい時は何も食べられず、点滴を受けたり、病院で処方された栄養剤に頼っていた時期がありました。

その時は「このまま死んでしまうのではないか?」と本気で思っていました。
今振り返ると、その体験はトラウマとして心に残っています。

そして昨年、心理学の勉強をして、トラウマを解消するためのスキルも学びました。

心理セラピーだけで楽になる方もいれば、栄養を整えるだけで変化する方もいます。

でも、
・完璧主義
・人に迷惑をかけてはいけない
といった、がんばりすぎる価値観が強いと、体を整えても、心がなかなか休まらないこともあります。

私自身も、とても真面目な親のもとで育ち、知らず知らずのうちに自分を追い込んでいたことに気づきました。

今は仲間にセラピーをしてもらいながら、少しずつ力が抜けてきているのを感じています。

もし今、
「食事も気になるけれど、心の面もどうにかしたい」
「一人で頑張るのがつらい」
そんなふうに感じている方がいらっしゃいましたら、私とお話をしながら、今の状態に合った整え方を一緒に考えることもできます。

必要な方に、栄養カウンセリングや心理セラピーが、届いたら嬉しいなと思っています。

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